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羅紗切り鋏は、別名 裁ち鋏とも言われ、明治の中頃に日本人向けの物が開発されてからは和裁の布地裁ちに好んで使われるようになりました。厚手の布地を切るために作られましたが、和裁の薄い生地も楽に切ることが出来て、使えば使うほど扱いやすくなる、そんな鋏です。
今回、ご紹介する鋏は”菊和弘”の総火造り羅紗切り鋏、伝統工芸品です。
通常の羅紗切り鋏は、鋳物で作ったハンドルと刃部を溶接して出来ていますが、総火造りの羅紗切り鋏は、1本の鉄を打ち出して造ります。そのため、鋳物の鋏と比べると、軽くて丈夫で良く切れます。今では造る職人さんの数も減ってしまい貴重な鋏です。

品番 サイズ 価 格
IPP-1 240mm 32,000円


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